「子どもたちの内部被曝を防ぐための緊急の要望」

 福田富一栃木県知事にお会いし、子供や孫の健康を守るための施策をとるよう要望しました。要望書
10分の予定でしたが25分間、私たちとディスカッションをして下さいました。要望に対する回答としては、「有識者会議に諮って・・」というもので 私たちの求めたものとはかなり開きがあるものでした。
 案の定、翌日開催された“放射線による健康影響に関する有識者会議”公聴会では、 市民と有識者の意見はかみ合わず、「不安は払拭できなかった」と報じられました。下野新聞記事

 「原発に対する態度を明確にし、批判を仰ぐ時期だ」(11'30")という問いには、「将来的になくしていくべきだ」(13'00")、「記者会見で明確にしている」 (23'00")との答えを得られたのは、一つの収穫でした。