原発いらない栃木の会会則

第1条(名称)
この会は、「原発いらない栃木の会」(以下「本会」という。)と称する。

第2条(事務所)
事務局を宇都宮市に置く。

第3条(目的)
本会は、以下の事項を目的とする。
(1)原発をなくす。
(2)持続可能なエネルギーの推進。
(3)放射線について考える。

第4条(活動)
本会は、前条の目的を達成するため以下のことを行う。
(1)集会、学習会、講演会、映画・演劇の上映会、写真展、バザー等の各種イベントの開催
(2)放射線の計測活動、除染活動
(3)国、地方自治体及び企業に対する要請行動
(4)市中パレード等の街宣活動
(5)インターネットの利用等による市民に対する情報提供活動
(6)その他目的達成に必要な活動

第5条(会員)
 1 本会は、第3条に定める本会の目的に賛同した個人及び団体の会員をもって構成する。
 2 本会の会員となるには、次条第1項に定める会費を納めなければならない。 
 3 会員は、本会を特定の政治目的に利用してはならない。

第6条(会費等)
 1 本会の会費は、個人会員は年額1000円、団体会員は年額1口(2000円)以上とする。
 2 会員は、会費を年度初めに納める。但し、入会にあたって入会金を納めた場合は、この限りではない。
 3 本会は、会員及び非会員を問わず、会の活動の賛同者から寄付金を得ることができる。
 4 本会の経費は、会費及び寄付金をもって賄う。

第7条(脱会)
会員が各号の一に該当する場合は、その資格を喪失する。
(1)書面等をもって脱会する旨事務局へ届け出た場合。
(2)会費納入を1年以上怠り、本会から会費納入を請求されたにもかかわらず、所定の期限までにこれを
   実行しない場合は、その期限満了をもって脱会したものとみなす。
(3)本会の目的に反する言動又は会の秩序を乱す言動を度々行い、会の正常な活動を阻害したとして、
   役員会の議決により除名された場合。

第8条(役員)
 1 次の役員を置く。
 (1)代表    若干名
 (2)理事    15名以内 但し、うち1名は代表代行理事とする。
 (3)事務局長   1名
 (4)事務局   若干名
 (5)会計     1名 
 (6)監査     1名
 2 役員の任期は1年とし、再任を妨げない。
 3 役員が各号の一に該当する場合は、その資格を喪失する。 
 (1)会員資格を喪失したとき
 (2)書面等をもって辞任する旨事務局へ届け出て、役員会が承認した場合

第9条(代表)
 1 代表は会を代表し、運営する。
 2 代表が欠けたとき、その他代表がその職務を行うことができないときは、代わりに代表代行理事が
   その職務を行う。

第10条(会議)
 1 会議は総会及び役員会とし、代表が招集する。
 2 総会及び役員会とも出席者の過半数により決する。

第11条(総会)
 総会は次の事項を審議する。
(1)活動計画及び収支予算の承認
(2)活動報告及び決算の承認
(3)会則の改正
(4)解散の決定
(5)役員の選任
(6)その他役員会において総会において審議すべきとされた事項

第12条(役員会)
 1 役員会は、第8条1項の役員により構成する。
 2 役員会は、必要に応じて開催され、会活動について協議決定する。
 3 役員会は、会活動に必要な規則を制定し、これを改廃することができる。この場合は、役員の過半
   数が出席しなければならない。

第13条(会計年度)
4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。ただし、初年度は附則による本会則の発行日から最初に到来
する3月31日までとする。

第14条(解散)
会は、目的を達成したとき、その他の場合は、総会の決議により解散する。

附則 この会則は2011年7月23日から施行する。
   この会則は第8条3項を追加し2014年4月20日から施行する。